広告と宣伝

どのような事業でもそうですが、認知されないと空気と同じです。

空気って当たり前ですよね!わざわざ空気があるって意識しませんよね。

ネット販売でもリアル販売でも、その存在自体を認知していただかなければ、空気と同じです。

ここにそのサービスや商品があることを知ってもらえなければ、売り上げは立ちません。

そこで、広告宣伝が必要となりますが、どれぐらい費用がかかるかが問題です。

もちろん、費用をかけない宣伝広告がありますが、認知される規模とスピードは落ちます。それでも良い場合は、地道にコツコツ積み上げれば効果も少しずつですが上向くでしょう。

ここで問題となるのが、そこに到達するまで待てない時です。

在庫の回転率や、人件費などの販管費がかさむ場合、一刻も早く売り上げを上げないと損失がかさみます。

経費をかけない宣伝広告で、待てる損失と、宣伝広告をかけた場合とのバランスを考える必要があります。

スロースタートの経費増しか、宣伝広告費の負担分をスピーディーに売り上げを作るのか?難しいですね。

広告宣伝費を投入したからと言って、目標の売り上げを目標の時間軸で上げれるとも限りません。

まさに我慢比べ!

誰も保証してくれないので、判断が難しいですね!

 

堺東駅の利用者数や、堺市役所に来られる人の数で効果的な宣伝広告を模索しますが、なにせこの場所での経験が無いので分かりません(笑)